![]() タンポポ会幼児教育研究所
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-16-14 カパラビル1F TEL/FAX:03-3391-8385 |
タンポポ会幼児教育研究所では、経験に基づいた確固たる教育方針により、授業を進めております。
慶應義塾を作られた福澤諭吉先生は、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」の言葉に始まる学問のすすめを以て、「独立自尊」の主体性と人間尊重の教育理念を説かれました。幕末の混乱期に於いてさえ教育の重要性を喝破され、欧米へも渡られ、近代社会の先導者として一筋の道を示された、その高いお志を真に尊く感じて居ります。 振り返って、今日、未就学児童に対する的確な教育は、益々その重要性を増して居ます。小学校入学前の子供達がその時期を如何に過ごすか、がその後の成長に非常に深く関わって来ることは、経験上からも紛れもない事実です。賢く、他者を思いやる優しさを有し、健やかな心と身体を持つ人間へと導く幼い頃からの教育こそ、最も重要且つ必須の課題であると考えます。 当会の指導方針の根本は、「小学校受験合格」を最終目的とせず、世界に通用するグローバルな思考の基礎を幼児期から身に付け、21世紀のリーダーとして日本の将来を担うに値する、豊かな人間性の土台を培うことにあります。
小学校から大学までの一貫教育を行う学校に合格することの大きなメリットの一つは、中学、高校、大学と入試の為に時間を費やすことなく、夢中になって続けられる何かを発見できる時間の余裕があることです。自分を磨き、学問が好きになれるような、やりたいことを見つけたら、それを一心不乱に続けられるような礎−根っこを、小学校受験準備を通じて、子供達に養わせたいと思います。 小学校受験準備を正しく捉え、子供一人ひとりの能力や適性に合わせた学習や体験の場を与えることにより、知能の向上はもとより、その後に待っている社会生活へ適合しつつ、優れた知育・徳育・体育共にバランスのとれた青少年に成長して行くことを期待できます。 輝かしい未来の扉を開く為に、お子様にとって意義深い時間を過ごして頂くことを目標に、教師一同、心を込め、以下の様に全精力を注ぎ込んでご指導致します。
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